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道日和~たお・びより~ taoken.exblog.jp

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2006年 11月 06日 ( 1 )


東京タワー


実家で飼っている犬は100%の確率で僕の手を噛みます。
東京タワー_b0078597_20595765.jpg月曜日担当の北浦です。
噛み癖、なおりませんね。
最初は遊びで噛んでるんですが、そのうち本気で(奥歯で)噛んできます。
どんなに眠たそうな顔をしていても手を出すと「しょうがないなぁ」という顔で噛みます。
彼女の中では噛むことが礼儀となってるのでしょうか…。



先日、実家ではコタツを出したので、犬はコタツから出てきません。
ふてぶてしさがかわいい犬です。

寒くなってきましたよね。
11月ですもんね。

今月、11月は楽しみにしている事があるんです。

テレビドラマ『東京タワー~ボクとオカンと時々オトン~』

同名の小説(リリー・フランキー著)が200万冊を超える大ヒット!
皆さんは読みましたか?

活字が苦手で本はあまり読まなかった僕が、最近ようやく本を読むようになり
ちょうど、そのタイミングで知人に薦められ読んだ小説。

普段、テレビドラマはほとんど観ない僕が、夏の放送予定を延期され
ずっと放送される事を心待ちにしていたドラマ。

普段は小説やドラマには無関心な僕が楽しみにしているドラマ『東京タワー』

是非!観てください!


ストーリーを話てしまうのは良くないかもしれませんが、ほんの少しだけ…。

このお話は作者リリー・フランキーの自伝(?)です。
そしてサブタイトル ~ボクとオカンと時々オトン~ の通り、
母親とのエピソードを綴った感動作です。
「時々オトン」と言われてしまう『父親』は、その名の通り息子から観て少し距離がある存在。
そしてリリー・フランキー本人はTV等で見たまんまのダラリとした『のほほん息子』

この小説を読んだ人は、
小説内の世界観を自分の生活・思い出に重ねてしまう人が多いそうです。
という僕も無意識に自分に置き換えて読んでいました。

小説を読み終えた時は(たしか朝方の4時過ぎでした)号泣してしまいました。
映画、ドラマ、本、音楽などでほとんど泣いたことがなかったので自分でもびっくりでした。

母の存在は大きいですよね。
昔は一緒に買い物に行くのも恥ずかしいと感じる事もありましたが
最近は休みの日に一緒に出かけたりもするようになりました。
先日は市内の鉄板焼き屋さんでお好み焼きを食べました。

そんな母への感謝の心を思い出させてくれる『東京タワー』
原作をどこまでドラマで表現してくれるかが気になりますがオススメです。

ちなみに11月18日(土)の放送です。

そう、同日 (有)道建設はTOYO KITCHEN のショールーム見学会を催しています。
それでは11月18日は見学会に参加して、夜は『東京タワー』を鑑賞しましょう。

先週からのサブリミナル告知ですが よろしくお願いします。
by taoken18 | 2006-11-06 21:07