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広島の建築会社       道建設(たおけんせつ)の  スタッフが皆で書いている ブログです。


by taoken18
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木のまな板


じゃんけんポン!イノシシのひづめのイメージで・・(ひづめあるのかな・・?)
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失礼します、kitadaです。・・m(__)m
(写真は、本日の紅葉の枝の先の様子です)

年が明けてもう10日も過ぎてしまいました、ほんとうに早いです。

■□□
さて、7日には七草粥を食べました!
パックに入った七草が売られているので、私はそれを使ってお粥を作って食べました。
  なんとなく、日本の風習に触れられるし、
  なによりも呪文のように覚えていた
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、春の七草」
が、実物と一致するってことはありがたいことだ・・なんて思いながら・・
おいしい==(^-^)のでついつい食べ過ぎてしまいました。。

今日は、どうしてそんなことを書いたかというと、
たまたま、使い込まれた「木のまな板」に七草が並べられた写真を見たからです。

なんとなく懐かしいな・・って思いました。
母も祖母も「木のまな板」使ってました。
今、私はプラスチックのまな板を使っています。
でも、昔から使われている物って、きっとどこか優れたところや生活の知恵が詰まっていそうな気がしませんか。
もちろん「昔はプラスチックが無かったからじゃろ~」というのも正解だとは思いますけど^^;

それで、今日は「まな板」について調べてみました♪。
¨【まな板】
  漢字:
   「俎板」「俎」の左側の偏は「肉」右側の旁は「台」を示す漢字だそうです。
  名前の由来:
   日本では昔、食べられるお魚を真魚(まな)と、魚菜を(な)と言っていたようです。
   それを調理する板や台のことを「まな板」とよんだそうです。
  (もともと、日本では肉を食べる習慣が無かったらしいです・・へ~・・・)
  材種:
   ヒノキ、イチョウなどが有名。
  良いところと悪いところ: 
   プラスチック製は抗菌加工されていて、雑菌が付きにくいので保管がしやすいが、
   食材が まな板の上で滑ったりまな板そのものが動いたりして調理がしにくい面もあります。
   木製のまな板そのものに包丁の傷が付きやすくその傷に食材のカスが入り込み雑菌が繁殖しやすいですが、包丁には優しいのは木の方です。¨

ん・・
でも、確か「木」には「殺菌作用」がある種類があったと思います・・・「桐」!

更に、検索して探してみると・・
「桐のまな板」やっぱりありました!値段も思ったより高くないんですね。
私も使ってみたくなりました。
(弊社では木のまな板は販売していませんのでご了承を^^;)

□■□
そうそう、
1月7日に七草粥を食べるのは、「一年の無病息災」を祈願するためだそうです。
七草がなくても、家にある野菜を入れて作れば十分だということです。
私のような世代が、次の世代に色んなことを伝えていかなくてはならないのですね。

皆様が、今年も健康で過ごせますように。

□□■
さて、明日は1月11日、鏡開きです。
もちろん、ぜんざいを食べる日・・?(^^ゞ
                              □□□□



道建設(たおけんせつ)
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by taoken18 | 2007-01-10 18:20